軽貨物コンパス

横浜市青葉区から厚木市へのチャーター便(軽バン貸切)料金の目安2026

公開日: 2026/11/1 / 更新日: 2026/11/1

はじめに — 横浜市青葉区から厚木市へ、軽バン1台で運ぶといくらか

このページは、神奈川県横浜市青葉区で積んだお荷物を、軽バン1台の貸切(チャーター便)で神奈川県厚木市へお届けする場合の料金を、2つの業者の公式の料金の式に当てはめて編集部が計算したものです。 道は東名高速道路の1本だけで、青葉区の横浜青葉インターチェンジから厚木市の厚木インターチェンジまでを使います。 料金の式は、掲載業者 株式会社ブーストの公式の料金と、出発の神奈川県を受け持つ赤帽首都圏軽自動車運送協同組合の料金案内から、どちらも2026-11-01 に見た記載をそのまま引いています。

横浜市青葉区から出す場合のほかの行き先は横浜市青葉区のチャーター便(軽バン貸切)料金の目安2026を、厚木市から出す場合は厚木市のチャーター便(軽バン貸切)料金の目安2026をご覧ください。


使うインターチェンジ

区分 インターチェンジ 所在 市・区とのつながり(出どころの記載)
乗る口(横浜市青葉区) 東名高速道路 横浜青葉インターチェンジ(横浜青葉IC・IC番号3-1) 神奈川県横浜市青葉区下谷本町35番地12 ウィキペディア「横浜青葉インターチェンジ」…「神奈川県横浜市青葉区にある東名高速道路のインターチェンジ(開発インターチェンジ)である」。住所は「神奈川県横浜市青葉区下谷本町35番地12」。ウィキペディア「東名高速道路」の表の所在地の欄も「横浜市」「青葉区」
降りる口(厚木市) 東名高速道路 厚木インターチェンジ(厚木IC・IC番号5) 神奈川県厚木市岡田3090 ウィキペディア「厚木インターチェンジ」…「神奈川県厚木市にある東名高速道路のインターチェンジ (IC)」。住所は「神奈川県厚木市岡田3090」。ウィキペディア「東名高速道路」の表の所在地の欄も「厚木市」

(出どころ …ウィキペディア「横浜青葉インターチェンジ」「厚木インターチェンジ」「東名高速道路」。いずれも2026-11-01 取得)

横浜青葉IC(神奈川県横浜市青葉区下谷本町35番地12)は、国道246号に直接接続しています。 ウィキペディア「横浜青葉インターチェンジ」では、首都高速神奈川7号横浜北西線と「全方向の接続」をするICとも書かれていますが、この区間では東名高速道路の本線だけを使います。 同じ記事には、このICから下り線(静岡・名古屋方面)に入ると、本線に合流してすぐの所でパーキングエリアへの車線と交わる「織り込み交通」が発生すると書かれています。

厚木IC(神奈川県厚木市岡田3090)は、国道129号と小田原厚木道路に直接接続しています。 ウィキペディア「厚木インターチェンジ」では、東名高速道路とこれらの道路が連絡しているため交通量が多く渋滞が頻発しており、国道129号へのランプは出口付近に信号があるため特に混雑しやすいと書かれています。 同じ記事には、起点の東京ICから35kmのところにあるとも書かれています。

横浜青葉ICと厚木ICの間には、ほかの高速道路との分かれ目(ジャンクション)がありますが、東名高速道路の本線をそのまま走りますので、ほかの高速道路へ乗り継ぐことはありません。 どちらのICも、ウィキペディアの記事にハーフインターチェンジの記載はなく、横浜青葉ICから静岡方面へ乗り、厚木ICで降りる向きで使えます。


距離

距離は、ウィキペディア「東名高速道路」のインターチェンジの表にある「東京から(km)」の値の差です。2つのICは同じ表の同じ起点(東京IC(東京都世田谷区))からのキロ数です。

区間 道 距離 出どころと編集部の計算
横浜青葉IC(神奈川県横浜市青葉区下谷本町35番地12)→ 厚木IC(神奈川県厚木市岡田3090) 東名高速道路 21.7km 東名 東京起点 35.0km(厚木IC)− 13.3km(横浜青葉IC)= 21.7km(ウィキペディア『東名高速道路』のインターチェンジの表・編集部の計算)

この距離は2つのインターチェンジの間の高速道路の距離で、市の中心から市の中心までの距離ではありません。

(出どころ …ウィキペディア「東名高速道路」のインターチェンジの表〈横浜青葉IC 13.3・厚木IC 35.0、いずれも東京から〉、起点の欄「東京都世田谷区(東京IC)」。2026-11-01 取得)

実際の走行距離には、青葉区の積み地から横浜青葉ICまでの一般道と、厚木ICから厚木市の降ろし先までの一般道が加わります。 業者の料金は実際に走った距離で決まりますので、下の金額は「少なくともこれだけ走る」場合の下の端の試算としてご覧ください。


料金の目安

使った料金の式

掲載業者 株式会社ブーストの公式の料金(https://www.logi-boost.org/estimate?utm_source=compass&utm_campaign=yokohama-aoba-atsugi-charter-bin-ryokin 2026-11-01 に見た)

  • 1回の配送(軽バン詰め放題)…「基本 8,000円(税込8,800円・50kmまで)。50kmを超えた分は 1kmあたり 250円(税込275円)を足します。」
  • 1日貸切 …「50,000円(税込55,000円)から(150km・8時間まで込み)。超えた分は 1kmあたり 200円(税込220円)、1時間あたり 4,000円(税込4,400円)です。」
  • 深夜(22時〜翌5時)…「1回の配送は 3,000円(税込3,300円)の割増。1日貸切で深夜を含む場合は 60,000円(税込66,000円)からです。」
  • 現地でのお待ち時間 …「90分までは頂戴しておりません。超えた分は 30分ごとに 2,000円(税込2,200円)です。」
  • 「金額は税別です(税込の額を併記しています)。概算です。」「高速料金や駐車料金など、この概算に入っていないものもございます。」

同社の法人のお客さま向けの頁(https://www.logi-boost.org/b2b-furniture?utm_source=compass&utm_campaign=yokohama-aoba-atsugi-charter-bin-ryokin)には「1都3県を中心に、チャーターは8都県」「創業: 2014年(11年運営)」と書かれています。

青葉区で積み厚木市でお届けするお荷物を受けられるかは、株式会社ブーストへお問い合わせください。

赤帽首都圏軽自動車運送協同組合の料金案内(出発の神奈川県を受け持つ組合の料金のページ)

  • 距離制運賃(1km未満四捨五入・税込)…「20km迄」5,500円、「21km〜50km迄:1kmにつき」242円、「51km〜100km迄:1kmにつき」187円、「101km~150km迄:1kmにつき」154円、「151km以上:1kmにつき」132円
  • 「走行距離(実際に荷物を積んで走った距離)で計算します。」
  • 運賃割増 …「休日割増(日曜・祝日)」2割増、「深夜・早朝割増(午後10時〜午前5時迄)」3割増
  • 地区割増料金 …「東京都特別区(23区)・大阪市」440円(税込)。「地区が発地、着地いずれかに該当する場合に適用」
  • ページの上部には「配送のご依頼はお荷物の出る地域の配送センターへお電話ください」とあり、受付の一つに「神奈川」が書かれています。

横浜市青葉区も厚木市も、東京都特別区(23区)・大阪市ではありませんので、この区間では赤帽首都圏の地区割増は掛からないと編集部は読んでいます。

横浜青葉IC → 厚木IC(21.7km)に当てはめた額(1回の配送・片道)

昼間・平日・お待ち時間なし・1台・高速料金なし、で計算しています。

区間 距離 ブースト(税別) ブースト(税込・×1.1) 赤帽(税込)
横浜青葉IC → 厚木IC 21.7km 50kmまで=8,000円 8,800円 22kmとして 5,500円+2km×242円=5,984円

(赤帽の運賃の出どころ …赤帽首都圏軽自動車運送協同組合 料金案内 https://shutoken.akabou.jp/fare/ 2026-11-01 に見た)

※株式会社ブーストの料金は税別です(同社の公式のページに税込の額が併記されています)。赤帽の運賃は税込です。比べやすいよう、ブーストの額に1.1を掛けた税込の額(円未満は四捨五入・編集部の計算)を添えています。

計算の断り書き

  • 21.7kmは株式会社ブーストの「50kmまで」の中に収まるため、同社の1回の配送は基本の8,000円(税込8,800円)です。一般道を足した走行距離が50kmを超えると、超えた1kmごとに250円(税込275円)が加わります。
  • 赤帽首都圏の額は、ページにある「1km未満四捨五入」で21.7kmを22kmに丸め、「20kmまでは5,500円、21km目からは区分ごとの1kmあたりの額を足していく」と編集部が読んで計算しました(5,500+2×242=5,984円)。一般道を足した走行距離が50kmまでなら、1kmごとに242円(税込)ずつ上がり、51km目からは1kmごとに187円(税込)ずつ上がります。
  • 高速料金は、どちらの額にも入っていません。編集部では高速料金を計算していません。

この区間のIC間の距離だけで比べると、赤帽首都圏の式(5,984円・税込)が株式会社ブーストの税込の額(8,800円)より低く出ます。一般道の距離が加わると差は縮まり、走行距離が(1km未満を四捨五入して)34km以上になると赤帽首都圏の式の方が高く出ます(34kmで5,500+14×242=8,888円・編集部の計算)。 この表は2つの業者の公開料金で計算した例で、青葉区から厚木市への運送の水準全体を示すものではありません。 いまの条件は、それぞれの公式のページでお確かめください。

往復する場合(ブーストの1日貸切)

横浜青葉ICと厚木ICの往復は 21.7km×2=43.4km です(編集部の計算)。 株式会社ブーストの1日貸切は「50,000円(税込55,000円)から(150km・8時間まで込み)」ですので、43.4kmの往復は込みの距離の中に収まり、50,000円(税込55,000円)からです(8時間に収まり、一般道を足しても150km以内の場合・高速料金は別・編集部の計算)。 150kmを超えた分は、同社の記載どおり「1kmあたり 200円(税込220円)」が加わります。 同社のページには「1回だけのお届けなら 1回の配送(50kmまで8,000円(税込8,800円))の方が安く、1日に何か所も回るなら 貸切の方が安くなります」と書かれています。片道1回のお届けか、厚木市で積んで青葉区へ戻すお荷物もあるかで、どちらの頼み方にするかをご相談ください。


この区間で頼む前に

2つの業者の公式の料金のページに書かれていることから、この区間で確かめておきたいものを並べました。

  • 待ち時間 …株式会社ブーストは90分まで無料・超えた分は30分ごとに2,000円(税込2,200円)、赤帽首都圏は「待機時間が30分を超えた場合、以降30分迄毎に」1,100円(税込)です
  • 時間帯と曜日 …22時〜翌5時にかかると、株式会社ブーストは1回の配送で3,000円(税込3,300円)の割増、赤帽首都圏は「深夜・早朝割増(午後10時〜午前5時迄)」3割増です。赤帽首都圏は「休日割増(日曜・祝日)」2割増で、休日と深夜が重なる場合はどちらかの割増を適用と書かれています
  • 高速料金 …株式会社ブーストは「高速料金や駐車料金など、この概算に入っていないものもございます」と書いています。横浜青葉ICから厚木ICまで東名を使う前提で、業者と見積りを揃えてください
  • 積める重さ …赤帽首都圏の料金案内では、積める重さは350kgまでです。株式会社ブーストは「1台に載り切らない場合は 2台でお出しすることもできます」と書いています
  • 積み降ろしの時間 …赤帽首都圏は「積込、積降が30分を超えた場合、以降15分迄毎に」550円(税込)が加わります

青葉区で委託先を探す流れは青葉区の配送業者に定期便・軽貨物を委託する手引き2026を、厚木市側の委託の進め方は厚木市の配送業者に定期便・軽貨物を委託する手引き2026をご覧ください。


よくあるご質問

Q. 横浜市青葉区から厚木市までは高速道路で何kmですか

東名高速道路の横浜青葉IC(神奈川県横浜市青葉区下谷本町35番地12)から厚木IC(神奈川県厚木市岡田3090)までは21.7kmです(ウィキペディア「東名高速道路」のインターチェンジの表の東京からのキロ数 35.0−13.3 による編集部の計算)。 これはICとICの間の距離で、市の中心から市の中心までの距離ではありません。積み地から横浜青葉ICまでと、厚木ICから降ろし先までの一般道が加わります。

Q. 株式会社ブーストに頼むと、片道いくらくらいですか

21.7kmは株式会社ブーストの「50kmまで」の中に収まるため、1回の配送は8,000円(税込8,800円)です(編集部の計算・高速料金は別)。 同社の式は「基本 8,000円(税込8,800円・50kmまで)。50kmを超えた分は 1kmあたり 250円(税込275円)を足します。」です。

Q. 赤帽に頼むと、片道いくらくらいですか

出発の神奈川県を受け持つ赤帽首都圏軽自動車運送協同組合の距離制運賃に当てはめると、22kmとして5,500円+2km×242円で5,984円(税込)です(編集部の計算・高速料金は別)。 出どころは https://shutoken.akabou.jp/fare/ (2026-11-01 に見た)です。

Q. 厚木市から青葉区へ戻る往復はいくらですか

往復のIC間の距離は43.4kmです(21.7km×2・編集部の計算)。 株式会社ブーストの1日貸切は「50,000円(税込55,000円)から(150km・8時間まで込み)」ですので、8時間に収まり一般道を足しても150km以内なら50,000円(税込55,000円)からです。150kmを超えた分は1kmあたり200円(税込220円)が加わります(高速料金は別)。


関連する頁

※ このメディアは株式会社EST FORTが運営しており、株式会社ブーストとは資本関係がありません(代表取締役は同一です)。株式会社ブーストの料金は、同社の公式のページの記載をそのまま引いています。


このページのインターチェンジの所在と距離はウィキペディアの記載から写しています。距離は東名高速道路のキロ数の差、料金は株式会社ブーストと赤帽首都圏軽自動車運送協同組合の公式のページの式を使った編集部の計算です。